小林慎太郎のブログ

ラブレター代筆、プレゼンテーション指導、スピーチライティングなどをサービスとして提供するデンシンワークス(dsworks.jp)代表、小林慎太郎のブログ

考え方

「バトンを渡す」ということ。

先日、NHKで放映された「自閉症の君が教えてくれたこと」という番組を観た。 東田直樹さんという重度の自閉症を持つ作家に密着したドキュメンタリーだ。 通常、自閉症の方は他者に自分の感情や意見を伝えることができないが、東田さんはパソコンのキーワード…

「過去」は変わる

あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。 ふわふわと不定期に更新している本ブログですが、更新のたびにメールで感想を寄せてくださる奇特な方がいらっしゃることもあり、今年もはりきって更新をしていきます。 さて、新年一発目は…

春にして君を想う。

「彼女の人生は幸せだったのかと。幸せにできていたのかと。色々と後悔が残っています・・・」 ラブレターの代筆をはじめてから一年ほどが経ったある春の日、依頼者がもらした言葉。奥様が若くして病気を患われ、過去を振り返り、後悔をし、感謝の気持ちをし…

「分人主義」について(わりと真面目に。)

さて、今日は「分人主義」について記そうと思います。 話が少しそれますが(冒頭からそれてスイマセン)、ラブレター代筆の依頼者の方がよく漏らされる意見として、 「僕なんかがあの人に気持ちを伝えていいものか・・・」 「私などが想いを伝える権利などあ…

数打てば当たる、かもしれない、と、思う。

さて、周りの一部の人から、暗い、と揶揄されている本ブログですが、ブレることなく、引き続き暗いトーンで書いていきたいと思います。 唐突ですが、僕は仕事をする上での理念として、数を打つ、ということをとても重視しています。 2年前の35歳から僕は個人…

「夢」「目的」「意義」は、別にいらないと思う

夢、目的、意義・・・。これらの言葉を目にすると、これらの言葉を耳にすると、僕は違和感を抱きます。いや、率直にいうと、これらの言葉が好きではないです。いや、キライです。 でも、その理由が自分でもよくわかってなくて、シャイな天邪鬼なひねくれ者だ…